不動産売却で知っておきたい用語

不動産情報の充実によって不動産の有効活用をする方法なども気軽に調べることが出来る時代です。

不動産売買や区画整理、土地活用や相続税等の知識も簡単に得られるツールがあるということは改めて便利な時代になったと感じさせられます。しかし、土地は持っているだけでは固定資産税や都市計画税の支払い義務が発生します。土地の有効活用を西尾市にある永田不動産で無料相談してみませんか。

もしも土地を活用せず手放したいとお考えであれば、不動産売却をご検討ください。不動産売却を進めていく中で、聞きなれない専門用語が出てくることがあります。基本的な用語が分からないまま取引を進めてしまうと、思い通りにいかない可能性があります。こちらでは不動産売却に関して知っておきたい基本的な用語をご紹介します。

仲介業者

不動産を売買する際は、基本的に仲介業者を通して取引をするのが一般的です。仲介業者は売主と買主の仲介役として、必要な情報を提供し、契約をまとめてくれます。

仲介には、主に「両手仲介」と「片手仲介」という2つの形態があります。「両手仲介」は、売主と買主の両方を1社の不動産会社で対応し、「片手仲介」は売主と買主を別々の2社で対応します。

売り出し価格

「この値段で買ってもらいたい」という、売主が決めた売却額です。買主がその価格に納得すれば、そのまま成約となります。

指値

買主が「この値段で買いたい」として提示する希望価格のことです。売り出し価格に納得できない場合は、売主に対して指値を提示することができます。ただし、指値に応じるかどうかは売主次第です。

仲介手数料

売買契約が成立した際、仲介業者が受け取る報酬です。仲介をしてくれた業者に対して、手数料を支払うことになります。

買付証明書

買主が売主(または売主側の仲介業者)に対して、購入の意思があることを伝える文書です。法的な拘束力がある契約書とは違い、申込書に近い位置づけです。

売り渡し承諾書

買付証明書を受け取った売主が、金額や条件に納得し、売買契約の締結に向けて手続きを進める意思があることを証明するものです。買付申込書と同様、法的な拘束力はありませんので、書面を交付した段階ではまだ契約にはいたりません。

オープンハウス

売り出している不動産物件を、一定期間自由に見てもらうことです。オープンハウスは、買主と売主の双方にメリットがあります。買主はじっくりと物件を確かめることができますし、売主は一度に多くの買い手候補を集めることができます。オープンハウスを行うかどうかは、物件によって判断する必要があります。

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